坂宮心春@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家公式ブログ*
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女のウソは許すのが男だ
またまた、ハマりっぱなしの『ワンピース』。


社内の女子にはサンジのファンが多いのですが、
わたし的には女好きのところがNG。


が、ロビンが仲間を抜け不可解な行動をする中、
サンジがチョッパーにいったセリフがなかなか。


チョッパーが「ロビンはおれ達が嫌いになったのかな・・」
と気弱な疑いの発言をする中、サンジが
「“女のウソ”は許すのが男だ」。


実際にこのセリフにお目にかかったことはないし、
古典的なダンディズムともいえますが、
損得超えたセリフはいいですよね。


一度、なんかの機会に言われてみたいもの。


しかし、この言葉が生きるのは、
当然、“女のウソ”がせこくない場合のみ。


42巻でサイファーボールNo9のカリファ(色気のあるお姉さん)
と戦う場面でサンジは自慢の蹴りを入れられず、
めった負け。


ナミに責められ
「女は蹴っちゃいかんもんだとたたき込まれて育った。
だから・・・たとえ死んでも
おれは女は蹴らん・・・!!」


海賊だろっ?というところですが、
この状況の中でも、
信条を貫くところは、きゃーご立派ヽ(^。^)ノ


女だから、という特権が少なくなる昨今。
かなり新鮮。
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| | 心に残る言葉 | 21:54 | - | - | - |
まだお前の口から聞いてない
『ワンピース』ファンビギナーなんで、
最新のお話とズレてますが、
今、41巻。


ニコ・ロビンをルフィが救出にいく場面。
仲間に被害が及ぶのを恐れ
頑なロビンも次第に態度を軟化。


その時のルフィのセリフが
「まだお前の口から聞いてねェ。
『生きたい』と言えェ!!!!」


お〜?


わたしは、この自分の意思をはっきり言えと
強制するよーな、
横暴とも、強引ともいえるような展開がかなりツボ。


結構古いけど、中学生の頃
テレビで『風と共に去りぬ』の
レッド・バトラーもスカーレットに求婚し
「Yesって言え!」という場面を見て、
「すごい!」って思ってました。


イマドキとしては
「君がYesって言ってくれると嬉しいけど」
位にトーンダウンしそう。
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| | 心に残る言葉 | 23:16 | - | - | - |
ありのままを見ているわけじゃないから
昨日まで夏休みの旅行。


旅行中読んだのは
白石一文さんの『僕のなかの壊れていない部分』。


これはタイトルが綺麗。
わたしのなかにも「壊れている部分」ってあるのかな、とか、
タイトルだけで「?」って思えるよね。


もう、一冊は道尾秀介さんの『ラットマン』。


“ラットマン”は、心理テストみたいな絵というか
エッシャーの騙し絵みたいというか
同じ絵が、人間と並んでいるとおじさんの顔に見え、
動物と並んでいるとネズミに見える、というもの。


人はありのままを見ているわけじゃなく、
脳というフィルターを通して「見えないものを勝手に見てしまう」
というのが核となったお話。


ネタばらしになるから
避けますが、
最後の1ページは、このテーマが集約されていて
読後感がすっきり〜
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| | 心に残る言葉 | 23:45 | - | - | - |
復刻版、岡崎京子『PINK』
本屋さんに行ったら
岡崎京子さんの『PINK』復刻版(?)が並んでいた。


帯のコピーは「愛と資本主義をめぐる冒険」は
村上春樹さんの『羊をめぐる冒険』
を意識したものだろう。


「シアワセなんて当然じゃない。
シアワセじゃなきゃ死んだほうがまし」
という主人公ユミちゃんは
とってもリアルだった。


今の空気の中で見ると
色あせてみえそうで
怖くて手にはとらなかったけれど。
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| | 心に残る言葉 | 22:07 | - | - | - |
涼宮ハルヒの憂鬱
『その発見とやらは後でゆっくり聞いてやる。
場合によってはヨロコビを分かち合ってもいい。
ただ、今は落ち着け』


これは『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンの
ハルヒの不当な思いつきをうけてのセリフ。


実際のストーリーの中では
ハルヒの振り回されっぱなしのキョン(君)でも、
セリフだけみると、
結構オレ様系?で萌え。
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| | 心に残る言葉 | 22:08 | - | - | - |
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