坂宮心春@電子書籍作家

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男運悪かったんじゃないの!?
「傷つくの嫌だし」とぐずぐずする私に、
「男運悪かったんじゃないの!?」
と明るく言い放った入賀君。


「男運悪かったんじゃないの!?」
・・・にも、笑ってしまいました。


暗い予想をしてしまうのは
過去の経験かぁ?

確かに…か?


入賀君は非常にポジティブな人らしい。


こういう人となら、
もし嫌なことがあっても、
それはそれで良かった、と思えるかもしれない。


…というわけで、
入賀君からの「つきあって」の言葉待ちでしたが、
1日で待ちくたびれちゃったんで、
「『つきあって』と言われていないから、
まだ、私たち、つきあっているわけじゃないし」
と言ってみました。

・・・ちょっと(かなり?)誘導ですよねぇ。


そしたら、ちゃんと「つきあって」と言ってくれました!!!


暗黙の了解、というのもアリかもしれませんが、
やっぱり、言葉での「合意」が欲しかったんですよね〜


今年のわたしの一番ニュースです(*^_^*)
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| | 男友達 | 22:47 | - | - | - |
ホントのことなんか絶対分らないよ
「人間なんか、ホントにどんな人かなんか、絶対分からないよ!」

これは入賀君のセリフ。


わたしが次に進むのをためらい
「まだ、入賀君のこと、よく知らないし」
と言った時の返事の言葉。


それはそうかもしれないけれど、
つきあうか、どうか決める時に
ある程度、その人のことは知らないと決められないんじゃないのかなぁ(^_^;)

ホントのことはともかく、
お仕事は何しているとか、年齢とか、
どこに誰と住んでいるとか、
考え方の大枠みたいなものとか、
女グセというか、
・・・そんなもん。


入賀君のことは、結構前から知っていたが、
「頭の回転が早くて、物怖じしない人だなぁ」という印象。

悪くない、というか、いい印象だけれど、
プライベートになると、かなり変という場合もあるから
分らないよね。


でも、入賀君の「人間なんかホントにどんな人か分からない」
の言葉には、ちょっと笑ってしまった。
警戒心みたいなものが解けた気がする。


今、いくつ尋ねても結局何も分らないかもしれない。


答えを先延ばしにして、タイミングを逃してしまうよりも、
直感を信じてみるのもいいかも、しれない。


気がつかないふりをしたかったけれど、
どうも、わたし、入賀君のこと好き、みたいだし。



自分の気持ちはやっと、自分で分かったけれど、
さて、これから。


次は入賀君からの「つきあって」の言葉待ちです〜

…早く、言ってくれないかな。
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| | 男友達 | 23:14 | - | - | - |
好きだけど、先に進むのが怖い時
最近、ふとぼっーとすると入賀君のことを
ぼんやりと考えている。

なに、というわけじゃないけれど・・・

触れた時の手の感触や声、なんか。


入賀君から「次は?」と言われた時、
少し躊躇ってしまう。

「次」の意味することが分かるから。

で、その先のことが、見通せる気がするから、
踏みとどまる。


もしかしたら、一時的には仲良くなれるのかもしれない、
でも、おそらく、私達は、そのうち別れてしまうのだろう。


まだ、はじまってもいないのに、
別れを思う私は、臆病なのかもしれない。


きっと別れてしまう…かもしれない。
ほどんどの恋人同士は別れてしまうのだから、
その悲しい予感はほどんどは当たる。


今、入賀君の手を握り返して
ついていくのは簡単だけれど、
別れの時がきたら、わたしはたくさん傷ついてしまうだろう。

傷ついたら、もう立ち直れる自信はなく、
そう思うと、目の前にある幸福な時さえ
避けて通らざるをえない。


入賀君の前向きな瞳をみていると
自分の選択の卑屈さと弱気さが、
少し悲しいけれど。


どうせ別れちゃうんだから、
今のまま、少し親しい位で止めとくのが丁度いいんじゃないの?


そう想いながらも、
入賀君の手を離せないでいるんだけれど・・・



※POPマガジンで連載中の『社内のカレ』

90_130(社内のカレ表紙小.jpg
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| | 男友達 | 22:32 | - | - | - |
即行Hはないよねぇ
初めてキスした日に
即Hって、アリだと思う?

わたしは、あんまりよくないんじゃないのかなぁ…
と思うんですが…


なんか余韻がないっつーか、
もっと1つ1つの仲良くなっていく感じを楽しみたい、というか


というのも入賀君。

この前、初めてキスした日に
即日Hの流れにしたかった様子。


早くない?


その上、「つきあって」ってまだはっきり言われてないし。


キスまでは「つきあって」って言葉がなくても
いいような気がするけれど、
Hする前には、ちゃんと「つきあって」って言って欲しい。


じゃないと、セフレ扱いか?と思っちゃいそうだし。



次の段階に進むのかなぁ。
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| | 男友達 | 23:40 | - | - | - |
はじめてのキス
昨日は初めて、
入賀君と二人で夜、待ち合わせして
出かけてきました〜。


最初はカレの行きつけに店で
おしゃべり。

まだ、二人だけで話すのに
慣れていなくて、
向かい合って座ると
なんだか気恥ずかしい感じ・・・


でも、話し始めると
時が立つのも忘れるほど。


「次はカラオケに行こうよ」
と言われて、すごくひさしぶりにカラオケへ。


途中で初めてのキス。


おしゃべりしている時は
あんまりそういう感じではなかったのですが、
とっても自然で、
カレの唇がとっても柔らかくって
それがとても印象的でした。


かなり私にとっては大事件!!でした〜。
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| | 男友達 | 23:16 | - | - | - |
女グセの悪さを見極める方法があったら
「この人、絶対、女慣れしていないんだろーなぁ」
という男子はいる。
見てても「彼女、きっといないんだろうな」と思っちゃうような人。

で、入賀君。

これから、もしかして、ひっとすると
親しくなるかもしれない、という男子の場合、
気になるのは女グセの良し悪し。

学生時代で同じ学校だったりすれば、
共通の知人も多いので分りやすい。

しかし、卒業後となると、
日常の生活が見えなくなるから、分りにくい。
携帯電話やメールの着信回数なんかが
目安だったりするのかもしれないけれど、
それもねえ・・・。

入賀君は、とても段取りよく
次の約束が決まるように連絡をしてくれる。
待ち合わせの場所の指定も抜かりがない。

学生じゃなくて、お仕事もしているんだから、
女慣れしているとかでなく
単に仕事上の段取りの良さが表れているだけかもしれないけれど・・・

女グセを気にしつつ、
24日には何を着ていこうかと思い浮かべる。

連休中に新しい服を見に行きたくなるけれど、
それは我慢する。
新しい服なんか用意してしまったら
なんか不要な期待感を抱いてしまいそうで
ちょっと怖いから。
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| | 男友達 | 22:27 | - | - | - |
次の約束の選択肢は店のみって?
「次は、おでんか、フカヒレラーメン、どっちの店がいい?」

この前出かけたばっかりの入賀君から即行メールが来た。

選択肢は、店の種類という2択。
行かない、という選択肢はカレの中にはないらしい。

入賀君は結構押しが強いタイプで
気配りのできる人だけれど、強引なところも多々。

入賀君は、わたしが行かないとは思っていないのだろーか。
自分が誘えば、絶対来ると思っているのかなぁ。

入賀君を好きとまではいえないけれど、
悪くはない人だとは思っている。
次も会いたい、という気持ちはある。
けれど、それを確信されているのも、
なんか見透かされているようで、なんだか・・・

少し迷ったけれど、メールでレスする。

またもや、結構早く、待ち合わせ場所と時間の連絡メールがきた。

次に逢うのは、休み明けの24日。
「逢えるのを楽しみにしています」
と最後に書かれたメールは、
相変わらず親しいような礼儀正しいような感じ。

それにしても、この早さ。
もしかして、入賀君、女慣れしすぎているんじゃあ…???

モテてモテてしょうがないという女子なら、
ご飯行く位で、どうしようか、と
迷ったりしないんだろうな^_^;



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同じ会社だからおこるトラブルや密かな楽しみ満載です(坂宮心春)


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| | 男友達 | 23:38 | - | - | - |
手の感触は好みだったけれど
初めてつないだ入賀君の手の感触。

少し厚い手のひらは、
あったかくて、冷たい夜の空気の中で
心の中も少しあったかくなる。

でも。
でも。

みんながいる集まりの時に
手をつなぐのって?

酔っていたから?

初めて呼ばれていったけれど、
もしかして、誰にでもそうしているの?

その可能性もゼロじゃない。

自分にしたことが、
わたしだけにしてくれた、と思う程、もう子供じゃないし。

ま、いいか。

まだ、それほど好き、という程じゃないから。
もし、次に逢えなくても、
もし、「ちょっと酔っちゃって」であっても、
「そうね」と笑えるだけの余裕があるから。

「好きって絶望だよね」
元カレと一緒にいる時、そう思った。

好きって思いがあると、
仕方がないって思えなくなる。
今はまだ、誰かのことを好きって思うのは、ちょっと怖い。
自分の気持ちがコントロールできなくなるから。
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| | 男友達 | 23:37 | - | - | - |
初めて手をつないだけれど、これって?
ただいま。
今、入賀君から誘われた研究会から帰ってきました。

で、頭の処理能力の弱いわたしは、まだ少し混乱している。
研究会後、みんなで飲み会になる。
入賀君以外は、初めて会う人たちばかりだけれど、

駅までの間、みんなでしゃべりながら歩く。
隣に入賀君がいる。

そっと手がつながれる。

飲み会の途中でも、普通な対応だったんで、
なんとなく、やっぱり私の思いすごし、
でも、楽しいから、それもいいか、と思っていた。

で、手。

お酒の余韻の戯れ?
つながれた手が何を伝えたいのかさっぱり分らないので
少し困惑。

お酒の後だし振り払うのも、大人気ない。
でも、誰とでも手をつなぐような女とも思われたくない。
入賀君は酔っているし。

「明日になったら、手をつないだのも忘れちゃうようじゃあ、寂しいからちょっと…」
「お酒飲んでいるからこそ本音がでるんじゃない」

本音って、何?

駅でみんなに手を振って別れる。
入賀君とも手を振る。

初めてつないだ入賀君の手は、
思いのほか、ぽってりと厚くて、
あったかくて、

入賀君の下の名前を知るよりも早く手の感触を知ったことに気づく
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| | 男友達 | 23:57 | - | - | - |
明日はどうなるのかな
明日は入賀君から誘われた研究会がある。

あんまりリキ入れるのもなんだし、
カジュアルな場なので、
気軽な格好の服を選んだ。

選んだ服は、元カレと出かけるためにかつて買ったもの。
黒だけれど、控えめでフレアが結構気に入っている。

元カレとつきあっていた時、
この黒い服の下に白い透け感のあるリボンのブラウスを合わせた。
新宿で待ち合わせたカレは「今日は可愛い格好だよね」と言ったっけ。

そんな記憶もおぼろげに思い出すけれど、
思い出しても、
もう胸に切ない思いまでは込み上げてこない。

たぶん、もう、風化しつつある思い出になりつつあるんだろーな。

さて、明日。

駅の改札で待ち合わせた入賀君に
最初になんていうんだろう。

まあ、最初だし、
まだ友達ともいえない知り合いレベルだから
「今日は誘ってくれて、ありがとう」
って感じで、
フツウに礼儀正しくするのが無難なんだろうね。
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| | 男友達 | 22:49 | - | - | - |
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