坂宮心春@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家公式ブログ*
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H途中の携帯電話
部屋で過ごしている時に
彼の携帯がなる。


彼はベッドの上で携帯にでる。


どーすんのかなぁ、と思ったが、
フツーの声で話している。


あんまりフツーに話しているんで、
ちょっといじわるしてみたくなる。
彼の足を広げて、一生懸命舐める(*^_^*)


・・・全然、変わらず話している。
(こんなものじゃあ。フツーに話せるのかぁ)
と思い、もっと一生懸命舐める。


・・・まだ、ダメ?舐め方足りないのかなぁ。


彼はわたしを止めることもなく、
まだ、話している。声のトーンも昼間並み。


せっかく舐めてんだから、
せめて、我慢して何とか話している感じにさせたい!
・・・ということで、
彼をベッドの上で横にならせ、
お尻の穴を舐める。


・・・彼、まだ、フツーに通話中。


だめじゃん。
じゃあ、お尻の穴に指入れようかな、と思ったら
電話が終わった。


「ごめんね〜」
「ううん。全然」


携帯中の彼の声が全然乱れないのが残念!
・・・指、もっと早く入れれば良かった・・・


今度こそリベンジ!(何が?)
H中にまた電話かかってこないかなぁ。
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| | カレとのつきあい | 23:53 | - | - | - |
雨の日には1本の傘に入って
雨の日、彼と並んで歩く。
二人で傘を差していると、寄り添って歩けない。


「ね。こっち」


彼は傘をたたんで、
わたしの傘の方に入る。


わたしが持っている傘を
代わろうした彼は
手に持っていた自分の折りたたみ傘が邪魔になったらしい。


何してんのかなぁ、と思ったら、
ズボンのポケットに折りたたみ傘を押し込んでいる。


わぁ。小中学生男子みたい!
きっと子供の頃も、捕まえたクワガタでもデンデン虫でも
なんでもポケットに入れていたんだろうな。


そんな雑なところが好きだけど、
ポケットの形が崩れそうなんで、
傘を出して、手に持つ。


カップルとすれ違うと
同じように1本の傘に二人で入って
女子が手に1本傘を持っている。


雨は結構降っていて、
たぶん、それぞれの傘を差した方が濡れない。


ちょっと位、濡れようが、
二人で少しでもくっついていたいって
気持ちが漏れているような雨の日が
とっても大好き。
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| | カレとのつきあい | 23:01 | - | - | - |
一緒にいる時位、寛がせてあげたいけれど
彼はとっても、気の回る人で、
たぶん、人一番疲れるんじゃないのかなと思う。

疲れていそうと思う時は、
せめて、わたしと一緒にいる時は
のんびりして、ゆるくなっていて欲しい。


と、ホントにホントに思う。


でも、「ゆっくりして」と言いつつ、
逢うと、思いっきり腕にまとまわりついちゃう。


1ヵ月後だって、3ヵ月後だって、
一緒にいられると思うのに、
逢うと「今しかない」みたいな気分。


ぜんぜん寛がせてあげる感じじゃない・・・


優しくしたい、と思っても
逢うと、ベタベタしたいって気持ちでいっぱい。


彼のことを優先できないわたしは
少し愛情が足りないの。


でも、すごーく触り心地が良さそうな手を
見ると、頭が真っ白です・・・
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| | カレとのつきあい | 23:24 | - | - | - |
お腹の中もお揃いの気分
彼とランチを一緒に食べる。


お昼だから、ベタベタしているわけにもいかない。


そーゆー時って、
つい、彼と同じものを注文する。


手も指も触れないのなら、
せめて、同じものを食べて、
お腹の中を一緒にしたいんだもの。


「重っ」とか「怖い」とか
言われそうだから、
言わないけれど。


彼の舌を味わえないのなら、
せめても。


「彼と一緒」という想いは、
後から、じんわり効く
冬のホットココアみたいで、
ちょっと幸せな気分。
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| | カレとのつきあい | 22:48 | - | - | - |
彼の自慢っぽい話
オトナなんで自制心あるから
あんまり言わないけれど、
彼の自慢っぽい話(?)を聞くのは大好き。


いくら聞いても、何度聞いても
飽きない。


当然、彼はオトナなんで何度も言わないけれど。


それがお仕事の話でも、それ以外の話でも。


コドモがいたら、その子が語るちょっとした成功談は
ママだったら、どんな些細な話でも楽しい。
それに、嬉しい。


それと同じ。


それは、“私の”彼という
一種の所有感なのかもしれないけど。


それでも、
自慢話っぽい話は、
少し照れくさそうに、それでいて、
彼女という気楽さのせいで、ちょっと得意そうではあって、
その微妙な嬉しそうな表情を見ていると
それだけで、うっとりできませんか。
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| | カレとのつきあい | 23:42 | - | - | - |
理想のタイプ
理想のタイプを聞かれるとこう答えていた。


「わたしの好きな体型で、

分別のあるオトナなのに、コドモで、
ガサツなのに、繊細で
能天気で明るいのに、現実を見据えてて、
怒りっぽくなくて、根底のところの精神が安定していて、

でもって、
綺麗好きすぎず、神経質じゃなくて、

後から前のことを蒸し返して
ぶつぶつ文句を言ったりしないさっぱりさがあって、

普通に働いていて、
できれば、働くことが嫌じゃないと尚良くて、

普段はゆるくていいんだけれど、
いざという時に腹のくくりが良くて、

嫉妬深くなくて、女癖が悪くなくて、

わたしのことが一番好きでいてくれる人」


「なにそれ?
どんな人かさっぱり分かんないよ」
と女友達。


「いるの?そんな矛盾した感じの人」
「さぁ?
いるかいないか別にして、理想を言っているだけ?」


いないかなぁ・・・と思っていたら、いた。


・・・今の彼。


1箇所以外は合っている。


「あっている」と気づいたのは、
つきあい出して、しばらくしてから(*^_^*)


・・・気づいた時は
「あの条件の人って、
こんな感じなんだぁ?」と思いました。
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| | カレとのつきあい | 23:20 | - | - | - |
指、なん本入れているの?
「ねえ、指、何本入れているの?」


「んー。1本だったり、2本だったり」


自分の中に入っているっていうのに、
何本指が入っているのか
全然分からない。


どんな風に動いているのか、も。


分かるのは、
彼が与えてくれる快感だけ。


だって、
彼がどう動いているかは
覚える必要ないしぃ〜
と思っていたら、
今週号のアエラの特集に
「彼女にいえないHの本音」みたいなものがあった。


彼女とのHで嫌なことの
上位にランクしていた「受け身過ぎ」。


げっ。わたしかも!
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| | カレとのつきあい | 23:17 | - | - | - |
キスマーク
「キスマークつけていい?」


彼がそういっておしりの下に唇をつける。


「そんなところにつけても見えないから、
おっぱいの下につけてよ」
そうねだる。


「ついた?」
「うん、ついた」


うっすらしかツイテいないじゃない。


身体についた跡は、
翌日わたしに甘やかな余韻をもたらすはず。


朝起きると、
昨日つけたキスマークは、すっかり消えていて、
ちょっと寂しい。


もっと強く吸ってもらえばよかった。


・・・いいもん。
何度でもつけてもらうから。
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| | カレとのつきあい | 23:51 | - | - | - |
わたしって、彼のママ?
彼がそれを「やる」と聞いて、
「え!?」と思い、
「考え直した方がいいんじゃないの、と言わなきゃ」と思った。


だって、
すっごく大変そうだし、
それに意味なさそうーだし(-_-;)


頼んだ人はずうずうしいし、
彼以外の誰かがやればいいじゃない、って。


彼が無駄なことで消耗するのは見たくなかったんだもの。


でも、ふと思った。


これって、もしかして過保護なママと同じじゃない?


自分の視野や常識の範囲で苦労や成果を予想し、
それから外れるものは、避けさせるって。


彼に聞いてみると、
わたしが心配したことは全部承知の上だった。


そっか。


大変なことは嫌なことではなく、
無駄だと思ったことは、
わたしの想像が乏しかったせいかもしれない。


たぶん、彼にはわたしが見えないものが
想い描けるんだろうな。


それにしても、
わたしって、いつの間に彼のママの気分になっちゃったんだろう。
ちょっぴり反省(^_^;)
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| | カレとのつきあい | 22:15 | - | - | - |
ヤキモチの年齢制限
彼が女子同席の飲み会に出る、
という。


まあ、そーゆーこともあるよね、
と思いつつ、
「ちょっと焼きもち(笑)」とメール。


あんまり真剣に受け取られても困るんで
最後に(笑、とつける。


彼からは「そんな年でもないでしょ!」とレス。


・・・そ、そう。


どうやら、わたしは、
軽い焼きもちも似合う年では、なくなっていたらしい(^_^;)


自覚なくって、ごめんなさい、という感じだけれど、
焼きもちの年齢制限は、高校生位までなの?か?


男子の焼きもちは見苦しいが、
女子はほどほどであれば、
全然OKなんじゃないの、と思っていたけど、
自分に甘すぎ?
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